ツー訳で最近どうもこんな話題があったようでつが、
削除されるものは削除され、
残るものは残っている模様。
↓
で、タイトルの件。
たまたま見つけたんだけども、
いや〜こんなゲームあったんだねぇ。
ガンダムも好きだけど、マクロスも好きなヲイラとしては
こりゃあ感涙もんですわ(泣)
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何か出てくる男がマックスもといマクシミリアン・ジーナスに似てるぞと。
ふむ、コレの詳細を知りたくなったので早速ググってみると・・・
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ドリームキャスト用【マクロスM3】・・・無くなったハードだけに、このWebもいつ消えるか分からんな。
ストーリー一部抜粋↓
2014年、つぎつぎと発生する反乱勢力に対し、
統合軍はいかなる困難をも切り抜け、反乱を鎮圧する特殊部隊として
マクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスの2名を
各地に派遣する決定をくだした。
かくして、たったふたりの特殊部隊ダンシング・スカルが誕生したのである。
ふむふむ、年表忘れちゃったけど
マクロス (架空の兵器) - Wikipediaによれば、マクロスM3ってのは戦後の位置づけなのね。
続いて登場人物。
上記のM3のWebによれば、マックスとミリアが出てるのかぁ。
モアラミア・ジフォン(半場 友恵)
ゼントラーディ人として生まれ、幼少の頃から"戦いこそす
べて"と教え込まれる。戦場でマックスとミリアと出会い戦う
が、撃墜。その後彼らに育てられる。現在はそのダンシン
グ・スカルの一員として任務についている。
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)・・・誰それ?!
(つд⊂)ゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …?!
(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
( д )
(; Д ) !!おにゃのこ
しかも名前が
モアラミア・ジフォン・・・
モエ(萌え)ラミアと脳内解釈 (*´Д`)ハァハァ
あ〜成る程ね、マックス、ミリア、モアラミアの頭文字を取ったから
M3ってことなのねw
こりゃあやってみたくなるゲームだ。
話は逸れるけども、YouTubeも色々問題があるけども、
今回のヲイラのように、埋もれてしまったものを掘り出し、
新たな需要(消費の?)を生み出す装置としては考えられないものか?
エントリ
【YouTube】ゲーム版Zガンダムのオープニング【ホント、いつまで続くのか・・・】 しげログ mk-IIでも述べた通りではあるけども、
ハードが終わってしまったから価値が無くなるとか、
そういう問題ではないと思う、ゲームに関して言えば。
YouTube、確かにね、
macrossで検索すると、
アニメ本編もヒットする。
因みに
カタカナでマクロスと検索でもヒットする。
ただ、正直なところ、これはヲイラがDVDを持っているってのもあるけれど、
YouTubeのクォリティで・・・というかあんまり長い動画をアレで観ようとは思わない。
耐えられてそうねぇ・・・10分程度かな?観る気がする長さは^^;
実際マクロスの動画をYouTubeで検索すると、
ゲームのPVらしきものが混ざってるわけだけども、
タグを辿ると、再生時間の長さがストレスに感じない、
且つ非常に興味を刺激する動画も出てくるわけ。
マクロス繋がりで
ROBOTECH(ロボテック)なんて知らんでしょ?
アメリカでマクロスをアレンジしたアニメ作品らしいのだが。
検索してみ?いや〜貴重な動画だよw
で、今回もこの動画からタグを辿って、色々観ちゃうわけよ。
ただ、YouTubeで動画を観るに留まらず、
その後で『これって何なんだろう?』と思って通常のWeb検索をする。
そして、無事に公式Webなどが見つかったらより一層興味が沸く。
そう考えると、これを一つの消費喚起する起爆剤・装置・仕掛けと
ポジティブに捉えることはできないだろうか?
今回一つのYouTube動画からヲイラが引き伸ばして引っ張ってきたのは
こんなページ
↓

機動戦士ガンダム ガンダム VS Zガンダム公式Web
機動戦士ガンダム エゥーゴVS ティターンズ公式Web
【アーケードゲーム 機動戦士ガンダム エゥーゴ VS ティターンズDX】機動戦士ガンダム クライマックスU.C.Another Century's Episode Official WebAnother Century's Episode 2 Official Web知ってる人にとっては今更なんだろうけども、
これらの公式WebではPVなども観られるし、
YouTubeから引っ張って探すだけの価値はある。
ただ、公式Webの画質より、もしかしたら
YouTubeに上がってる動画の方が良かったりする場合もあるので、
その辺をメーカーさんたちは上手く活用できないものかと・・・
全く知らなかった作品から、見た事はある程度の作品まで、
こうやって見ると、場合によっては眠っていた需要が掘り起こされるんじゃないか?
古くなった(年代的に)ゲームを作ったクリエーターの方々にとっても、
こうして再発見・再評価されることは嬉しいんじゃなかろうか?
勝手な一消費者・鑑賞者の理屈かもだが^^;
YouTubeの行方はどうなるか興味のあるところだけども、
個人的には現状の良い部分をポジティブに活かす方向で行ってもらいたいとか考えてみたりもする。
【余談】
マクロスのゲームについては、
別冊宝島『僕たちの好きな超時空要塞マクロス』を以前に購入し、
PS2のゲームには前から興味があったので、
今回の動画で購入意欲の後押しになった。
Amazonで検索すると、他にも『マクロス』のゲームは
こんなにある
ので、
ちょっとやってみたくなるよね^^

因みの因みでこの別冊宝島の
『僕たちの好きな』シリーズ、
結構面白い本。
ヲイラもWebで中古やらでガンダム系のものとか手に入れた。
販売中止になってしまったものもあるけども、
Amazonで現在手に入る 『僕たちの好きな』シリーズの一覧。
【補足】
今回取り上げたガンダム関係の家庭用ゲーム
【関連】
超時空要塞マクロス - Wikipediaロボテック - Wikipediaロボテック MAIN
私マクロスM3持ってますけど、やっぱり知ってる人すくないみたいですね。
マクロスは版権・著作権がはっきりしないアニメなので、ウェブで頑張ろうにもガンダムほどの発展性は望めないでしょうね。