今後のおもちゃ業界を占う重要なイベント、東京おもちゃショーが
有明ビッグサイトで開催されているけども、
リボルテックも無論出品されているみたいで、
よつばとリボルテック関連で言えば、風香 水着ver.の実物展示もあるみたいね。
風香のver.違いに関しては、Tシャツが異なるver.がこれから色々各所から出るっぽいので、
マメに情報拾っておこうと思う。
さてさて、そんなわけで最近どうもリボ関連の話題連投でアレなんだが、
2008年6月20日、予約開始日と同日、早速HLTで
8月15日発売のリボルテック・レーバテインと
リボルテック・グレンラガン フルドリライズ形態の展示がスタートしていた。
レーバテイン、『フルメタル・パニック!』に登場するメカらしいのだが
ヲイラは未見なので詳細は知らんw
・・・が、今までのリボルテックは希望小売価格1,995円(税込)だったのが、
このレーバテインに関しては2,590円(税込)と値上がり。
・・・マジか。
と言っても、スペックを考えると値上がりも止む無しってことはよく分かる
以下、公式の説明を引用すれば
シリーズ初のDXセット登場!!
あの「レーバテイン」を、リボルテックヤマグチ最大ボリュームの武装と共に発売します。
圧倒的なディテールと、おびただしい武装パーツ、繊細な可動システムを見よ!
シャープでありながら力強く、スパルタンなイメージを抱かせる機体を、
劇中のシルエットと可動を両立させてリボルテック化。
16個のリボルバージョイントで全身50箇所の可動を実現。
ジョイント可動と軸穴調整で、戦場に活躍する勇姿をガッチリ再現できます。
オプションの大型増設ユニットを肩へ装着し、フル装備状態にする事も可能。
劇中に登場する多種多様な装備がオプションで付属。破格級装備デモリッション・ガンは、
砲身の差し替えでガンハウザーモードにも対応。
オプションヘッド1種、オプションハンド5種により、多彩なポージングを演出することが出来ます。
だそうで、付属品のこととかを考えるとまぁ仕方ないんじゃないかなー・・・と。
因みに付属品は
デモリッション・ガン×1
ガンハウザーモード用砲身×1
ショットガン ×1
肩部増設ユニット×2
単分子カッター×2
単分子カッター(収納状態)×2
対戦車ダガー×2
手榴弾×2
接続パーツ(肩用) ×1
ロボットアーム(肩用)×1
ロボットアーム(胸用)×2
オプションヘッド×1
となっていて、
これまでのリボルテックの付属品に比べると割と大きめ(スケール的にもギミック的にも)。
![[展示]リボルテック・レーバテイン@HLTその1](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-003s.jpg)
![[展示]リボルテック・レーバテイン@HLTその2](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-004s.jpg)
ゲッターロボやグレンラガンのような、スーパーロボットものではなく、
コンボイやVFシリーズやYFシリーズのような角張ったボディ形状の路線で、
オリジナルのボディ形状を活かしつつも可動性・ポージング自由度の高さを取り入れているところは
ただただ脱帽するしかない。
・・・版権的に考えてあり得ない話ではあるけども
『リボルテックでガンダム出たらどうなるんだろ?』ぐらい考えたことがある人は結構いるはず。
リボルテック・ガンダムが現状のバンダイの版権管理を考えるとほぼ実現不可能なことを考えると、
そこはねぇ、やっぱり夢想してみるわけですよ、
同じようなボディ形状・関節構造を持ったメカものを見て^^;
・・・
・・・
・・・レーバテインを見て、ガンダムSEEDのバスター(←ディアッカの操縦していた機体)
に見えたのは気のせいだw
グレンラガンとかも待ち望んでいた人は多いだろうけども、
それ以上にこのレーバテインの発売を待ち望んでいた人は多いはず。
多分値段に関しても概ね納得していただけるんじゃないかと思う。
以下、いつもの通り擬似拡大画像
↓
![[拡大]リボルテック・レーバテイン@HLTその2](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-009s.jpg)
![[拡大]リボルテック・レーバテイン@HLTその3](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-008s.jpg)
![[拡大]リボルテック・レーバテイン@HLTその1](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-007s.jpg)
展示を見た限りの判断だからアレではあるけども、
レーバテインに関しては、リボ球の挿し位置や関節のカッティングの位置とかを見ても、
相当いじくり甲斐のありそうに思える。
一方、グレンラガン フルドリライズ形態については、
こちらは正直先行発売済みの通常形態のバリエーション的なニュアンスを感じるので
新鮮味には欠けるかもしれない。
![[展示]リボルテック・グレンラガン フルドリライズ形態@HLTその1](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-001s.jpg)
![[展示]リボルテック・グレンラガン フルドリライズ形態@HLTその2](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-002s.jpg)
![[展示]リボルテック・グレンラガン フルドリライズ形態@HLTその3](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-006s.jpg)
とは言え・・・やっぱカッコイイわw
造りそのものは通常版と変更ないと思われるけども、
パッと見で分かる通り、全身から突き出た37本のドリルが最大の特徴。
以下、擬似拡大画像
↓
![[拡大]リボルテック・グレンラガン フルドリライズ形態@HLTその1](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-010s.jpg)
![[拡大]リボルテック・グレンラガン フルドリライズ形態@HLTその2](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-011s.jpg)
![[拡大]リボルテック・グレンラガン フルドリライズ形態@HLTその3](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/080620revoltech-012s.jpg)
まぁこれは発売前から想像できることだけども、
いじっている時にドリルで出血しないように注意w
あ、あと、冬場にセーターとかの毛糸編みの衣類に
何も細工しないでくっ付くんんじゃないかな?ドリルの螺旋力でw

→リボルテック No.058 天元突破グレンラガン グレンラガン フルドリライズ形態

→リボルテック No.059 フルメタル・パニック! ARX-8 レーバテイン
(グレンラガン関連商品)
![REVOLTECH[リボルテック] No.050 グレンラガン](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/TOY-RBT-0236.jpg)
→REVOLTECH[リボルテック] No.050 グレンラガン
![REVOLTECHH[リボルテック] No.052 ラゼンガン](http://blog-imgs-23.fc2.com/s/c/i/scixx/TOY-RBT-0298-2.jpg)
→REVOLTECHH[リボルテック] No.052 ラゼンガン

→天元突破グレンラガン 天元可動グラパール ギミー機

→天元突破グレンラガン 天元可動グラパール ダリー機

→天元突破グレンラガン 天元可動グラパール 量産機


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